ご挨拶

柳澤 厚生
点滴療法研究会マスターズクラブ 会長
鎌倉元氣クリニック 名誉院長
[略歴]
杏林大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。米国ジェファーソン医科大学留学、杏林大学医学部内科助教授、同大保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。また、神奈川県鎌倉市にスピックサロン・メディカルクリニック(現・鎌倉元氣クリニック)を開設。米国先端治療会議認定キレーション療法専門医(CCT)、アメリカ心臓病学会特別正会員(FACC)。2009年第10回国際統合医学会会頭。2011年国際オーソモレキュラー医学会殿堂入り(カナダ)、2012年より2023年まで国際オーソモレキュラー医学会会長(カナダ)。2014年アントワーヌ・ベシャン賞(フランス)、パールメーカー賞(アメリカ)、世界神経療法会議最優秀アカデミー会員(エクアドル)を授与される。2018年国際オーソモレキュラー医学会第47回東京大会会長、2019年日本オーソモレキュラー医学会第1回会頭を務める。2020年Vitamin C for Covid (イギリス)科学諮問委員、2021年フィリピンオーソモレキュラー医学会名誉会員(フィリピン)、2024年Guardians for Health andFreedom代表『ビタミンCががん細胞を殺す』(角川SSC)、『グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す』(GB)、『つらくないがん治療:高濃度ビタミンC点滴療法』(GB)、『奇跡を起こす点滴でアンチエイジング』(主婦の友)、『新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる』(主婦の友社)などがあり、海外でも翻訳出版されている。
「点滴療法研究会20周年開催」にあたって
点滴療法研究会は、2027年に設立20周年を迎えます。
これまで歩んでこられたのは、 日々の診療現場で実践し、支えてくださった
会員の先生方お一人おひとりの存在があってこそです。
この節目に、 2日間にわたる20周年記念イベントを開催いたします。
点滴療法研究会の20周年は、会員の先生方全員で迎えたい記念すべき記念行事です。
ぜひ2日間、予定を空けていただき、 記念の場にご参加ください。