ご挨拶

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柳澤  厚生

点滴療法研究会15周年学術大会

大会長 

 

点滴療法研究会マスターズクラブ 会長

国際オーソモレキュラー医学会

会長

「点滴療法研究会15周年開催」にあたって

 おかげさまで、点滴療法研究会は2022年で15周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様のお陰と深く感謝しております。社員一同初心に戻り、一層の努力をしていく所存です。今後ともなにとぞ、ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 15周年を記念し、このたび「国際栄養医学シンポジ ウム2022」を点滴療法研究会と日本オーソモレ キュラー医学会の合同で2022年9月18 日から19日の2日間に渡り開催する運 びとなりました。講師は栄養療法・点滴療法や統合医療の第一人者、エキスパートの先生がたを国内外よ り招聘 し、ご参加いただく皆様は、両会の医師・歯科医師・獣医師はもとより、コメ ディカルの方や薬剤師の方など、2日間で延べ1,200人以上の来場者を見込んでおります。点滴療法やオーソモ レキュラー医学はこのコロナ禍という未曾有の事態におい て、今、注目を浴びております。

 今回のシンポジウムでは、各分野の臨床家・研究者が一同に会し、点滴療法とオーソ モレキュラー療法を二本の 大きな柱とする新しい医学の殿堂を築く端緒となることを期待しております。厳しい状況の中ではございますが、皆様のご参加を心 よりお待ちしております。

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矢澤  一良

『国際シンポジウム2022』

日本オーソモレキュラー医学会

名誉会頭

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所

ヘルスフード科学部門 部門長 

「日本オーソモレキュラー医学会第4回総会」開催にあたって

「点滴療法研究会15周年学術大会/日本オーソモレキュラー医学会第4回総会」合同開催となる『国際栄養医学シンポジウム2022』におきまして日本オーソモレキュラー医学会の名誉会頭を仰せつかっております。日本オーソモレキュラー医学会第4 回総会の井手口直子会頭、及び点滴療法研究会15周年の柳澤厚生大会長のサポート役を務めさせていただくことになりました。

本『国際栄養医学シンポジウム2022』のサブタイトルは「~新時代栄養医療がつく る健康な未来~」となっております。新時代では感染性疾患・非感染性疾患に関わらず、セルフケア・セルフメディケーションの正しい情報取得をはじめ、種々疾患に関連する「傾向と対策」をより深く考えるべき時であると考えております。

本学会におきまして、多くのメディカル・コメディカルの方たちのご参加により、情報収集・情報交換・情報発信が出来る事を願っております。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

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井手口  直子

日本オーソモレキュラー医学会 第4回総会

会頭

 

帝京平成大学 薬学部 ​教授

「日本オーソモレキュラー医学会第4回総会」開催にあたって

2022年9月18,19日に開催します「日本オーソモレキュラー医学会  第4回総会」に おいて会頭を務めさせていただくことになりました。大変な重責ですが、引き受けた以 上はご参加の皆様にとって実りの多い2日間とするべく精進してまいります。

超高齢社会の我が国でも、機能性医学である栄養療法の重大さが認知されつつあ ります。そして今後、治療から未病・予防のための取り組みへのシフトはより加速す べきであります。本学会は、補完代替医療、アンチエイジング、漢方、栄養精神医学 等、非常に幅広い領域における研究、実践、研鑽の場であり、全てが医療本来の目 的である“生活者のQOL向上”に寄与するものです。それは本学会に参加されるあ らゆる職域、職種の専門家の信念と努力で培われたグローバルで大きな財産でもあ ります。本大会の開催がオーソモレキュラー医学のさらなる発展に貢献できますこと を心より願ってやみません。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

事務局

【点滴療法研究会15周年】

点滴療法研究会 事務局

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-13 アルカイビル4F

 

【日本オーソモレキュラー医学会 第4回総会】

一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会 事務局

​〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F